リーブズ国際研究センターは、ウィリアム・アンド・メアリー大学の国際関係学副学長室、グローバル教育事務室、留学生・外国人研究者・留学プログラム事務室の拠点となる機関です。

このリーブズ・センターは、The Anatomy of Peaceの著者であるエメリー・リーブズをたたえ、1989年にウェンディー・リーブズ夫人の寄付によって設立され、ウィリアム・アンド・メアリー大学での学習、教育、研究、並びに社会貢献の国際化の支援、且つ推進に尽力しています。また、本センターは 、グローバルな経験と視点にふれ合い、またそれらから学ぶ機会を学生、教員、そして大学コミュニティに提供しています。これによって、リーブズ夫妻が生涯にわたって行ってきた国際理解を通じた世界平和に対する貢献をさらに深めようとしています。

創設20年を越えた今日も、リーブズ・センターは、海外留学、留学生、外国人研究者、そして国際交流のためのプログラムを本学全域にわたって提供することにより、本学での国際教育の充実を図っています。

リーブズ・センターの毎年の活動: